Free Software Foundationの支援のもと、ソフトウェア特許問題に関するドキュメンタリー映画、
「Patent Absurdity」
がWeb上で公開されている。
この映画に関する日本語の記事がSourceforge.jpにアップされているので、まずはこちらを読まれると概要がわかる。
Richard Stallmanが、もし「音楽に特許が適用されていたら」という比喩でこの問題を解説するくだりは、ソフトウェア特許を理解のに役立つ。
またその比喩を使って、ベートーベンの交響曲「運命」の演奏から、様々な楽器のパートが次々に無くなっていくエンディングは必見。
またこの映画は、アニメーションも含めすべてフリーソフトウェアを使って製作された模様。
ソフトウェア特許がソフトウェア開発の障害となるのか否か、様々な議論が為されている事実を知るには大変意味のある映画。
日本語訳が待たれる。
2010年4月26日月曜日
ソフトウェア特許問題の映画「Patent Absurdity」
2010年4月8日木曜日
Hadoop & Cloudera
今、最も熱いオープンソースソフトウェアプロジェクトのひとつである、Apache Hadoop。
このソフトウェアを企業向けに提供している会社が、Cloudera。
シリコンバレーでも注目のベンチャー企業だ。
今日、その創業者のひとりであるChristophe Biscigliaとランチ。11月の彼の来日時以来の再会。
いつもエネルギッシュで聡明なChristophe。
そして、彼のような若者が常に表舞台に登場するシリコンバレー。
MVCの芳川さんに見せてもらった彼の3年前の写真。
それは、なんと”Google's Next Big Dream”というタイトルが付いたBusiness Week紙の表紙!
当時の彼はGoogleの社員で、記事によると27歳。
その写真の彼はロン毛だったけど、今はこの写真のようにショート。
自由人から、ビジネスプロフェッショナルな若者へ変身?

Chiristophe from Cloudera & Hiro from MVC
さあて、
僕たちも負けずにシリコンバレーで頑張るぞ!
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