Free Software Foundationの支援のもと、ソフトウェア特許問題に関するドキュメンタリー映画、
「Patent Absurdity」
がWeb上で公開されている。
この映画に関する日本語の記事がSourceforge.jpにアップされているので、まずはこちらを読まれると概要がわかる。
Richard Stallmanが、もし「音楽に特許が適用されていたら」という比喩でこの問題を解説するくだりは、ソフトウェア特許を理解のに役立つ。
またその比喩を使って、ベートーベンの交響曲「運命」の演奏から、様々な楽器のパートが次々に無くなっていくエンディングは必見。
またこの映画は、アニメーションも含めすべてフリーソフトウェアを使って製作された模様。
ソフトウェア特許がソフトウェア開発の障害となるのか否か、様々な議論が為されている事実を知るには大変意味のある映画。
日本語訳が待たれる。
2010年4月26日月曜日
ソフトウェア特許問題の映画「Patent Absurdity」
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