OracleのSun買収について、
旧友のLarry Augustinが書いている。
「Oracleは、JavaとMySQLをただで手に入れた。」
Sunのハードウェア事業等を積み上げた価値は、今回の買収価額を上回る、というのが彼の見方。
従ってOracleは、そこに含まれない事業であるJavaやMySQL等のソフトウェア事業を、ただで手に入れたも同然だろう?
とのコメント。
更に面白いことが書いてあるので、よろしければ是非ご一読を。
2009年4月23日木曜日
JavaとMySQL
ラベル: Java
2009年4月15日水曜日
Google App Engine
一昨日に発表したGoogle App Engine(GAE) Java版を使ったアプリケーションの開発と実用化は、お陰様で大変好評。
そのGAE。
自動スケーリング、ロードバランスというサービスは、今までのアプリケーションのデータセンター運用の考え方を、根底から変えるであろう凄さを感じる。
ユーザーは、GAEのスケーラビリティを考慮する必要がない。
アプリケーションのトランズアクションが増えれば、GAE側が勝手にスケールしてくれる。
ユーザーは、様々なアプリケーションをスモールスタートし、
うまく行かなければ、止めればいいし、
うまく行けば、拡張も簡単。
本格的なクラウドコンピューティング時代到来の予感。
とは言っても、GAEでのアプリケーション開発には、それなりにノウハウが必要。
サイオステクノロジーは、今回のアプリケーション実用化のみならず、既にGAEの様々な機能を試して来ているので、アプリケーションを開発したいというユーザーにとって、強い味方になれるはず。
ということで、
GAEでのアプリケーション開発には、是非サイオスにお声掛けを!
ラベル: Google, クラウドコンピューティング, サイオステクノロジー
2009年4月13日月曜日
2009年4月9日木曜日
シリコンバレーのプロスポーツ
今週は、2009年第1四半期の業績レビューと第2四半期以降の戦略議論で、SteelEye(シリコンバレー)に出張中。
毎日議論を戦わせている内容は書けないので、
代わりにシリコンバレーのプロスポーツ事情を少しばかり。
というのも、今、SteelEyeでの話題のひとつが、
サンノゼ・シャークス。
サンフランシスコからサンノゼにかけてのシリコンバレーは、スポーツ観戦も盛んな地域。
アメリカの4大プロスポーツリーグ、NFL(アメリカンフットボール)、NBA(バスケットボール)、MLB(野球)、NHL(ホッケー)のチームも揃っており、熱烈なサポーターも多い。
しかし、ここ数年、NFL、NBA、MLBのチームは、成績が芳しくない。
そんな中、NHLのサンノゼ・シャークスは絶好調。
西カンファレンス太平洋地区での優勝が決まった上、レギュラーシーズンの最高成績チームに送られるPresidents' Trophyに、4月7日の時点で最も近い。
最高の栄誉であるStanley Cup(プレーオフシリーズ)での初優勝にも期待がかかる!
ところで、シャークスのレギュラーメンバーの多くは、
ヨーロッパやカナダ出身の外国人。
シリコンバレーのハイテク企業にも、
インドや中国からの移民が多い。
人材の登用に、
国境を設けないほど、スポーツチームも企業も強くなるということ...
ですね。
ラベル: SteelEye, サイオステクノロジー
2009年4月5日日曜日
クラウドコンピューティングとオープンソース
クラウドコンピューティングとは何か? ということについては、
最近の多くのIT関連記事に書いてあるので、ここで説明はしないが、
クラウドを支えるソフトウェアの多くが、オープンソースソフトウェア(OSS)であることは伝えたい。
例えば、AmazonのEC2は、仮想化のOSSであるXenを使っている。
OSSが数多く利用されいるということは、サイオスのビジネスに向く。
例えば、サイオスのクラウドサービスのひとつである、
SIOS Integration for Google Apps
では、
当社エンジニアが開発したオープンソースソフトウェア、GHeimdallを使っている。
これから、いよいよクラウドの時代。
それは、サイオスに大いなるビジネスチャンスが訪れたという意味でもある。
ラベル: Google, オープンソース, クラウドコンピューティング, サイオステクノロジー


