Twitterが、今年に入り米国で急成長しているらしい。
今年4月の米国でのビジター数は、前年同月比3,000%の増加と、信じられないくらい伸びている。
米国では、多くの著名人が利用し始めており、そのフォロワーが急増中のようだ。
一方、日本では、まだアーリーアダプターの域を出ていないように感じる。
有名人の利用も多くは聞こえて来ない。
一体この差は何だろう?
国民性というかユーザーの嗜好の違いなのか、それとも単に日本の方が遅れているのだろうか?
ブログなどは、日米で使われ方に差があると言われている。
YouTubeの場合は、日米同時に火がついた。
もっとも、人気がこのまま続くかどうかはまだわからない、とアメリカでは言われているようだ。
確かに、急激に流行るものは醒めるのも早い。
我々から見れば、
新たなソーシャルサービスの普及は、新たなビジネスチャンスでもあるので、是非とも成功して欲しいところだ。
2009年6月8日月曜日
Twitterはキャズムを乗り越えたか?
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