アメリカでは、アマゾンの電子ブックリーダー、Kindleが順調に売れているらしい。
SteelEyeの女性取締役の旦那さんも、Kindle愛用者とのこと。
彼女に聞くと、
「夫は、紙より読み易いと言って、毎日愛用している。
雑誌エコノミストがまだ購読出来ないのだけ、難点。
と言っているよ。」
Kindleは、日本ではまだ販売されていない。
そのせいか、日本人とアメリカ人の書籍デジタル化の波に対する肌感覚は、かなり違う。
音楽や動画に続き、書籍のネット化も想像以上に加速している。
紙媒体の販売には、印刷、製本、輸送、書店運営と様々なコストがかかる。
ネット化すれば、そのほとんどがカット出来る。
Googleのブック検索も始まり、書籍出版業界の大きな地殻変動が、これから本格化する。
2009年6月22日月曜日
アマゾンのKindle
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1 コメント:
私もKindle知ってますよーー。
あれ、すごいですよね。
持ち運びにも便利だし。
でも、知ってるだけでまだ持ってませんけど。。
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