サイオステクノロジーは、この週末の5月23日、12回目の誕生日を迎えた。
長いようで短い12年。
その前半期は、LinuxとJavaに特化して事業を拡大して来た。
その間に、Linuxは、ソフトウェアエンジニアの趣味的なOSから、法人の基幹システムを支えるOSにまで進化した。Javaは、情報システムの開発言語として普及し、多くのウェブアプリケーションがJavaで開発されるようになった。
2004年の上場以降は、Linux、Javaという特化した技術領域から、
それらを包括したオープンソースソフトウェアの開発と利用を軸とした事業、
そして近年は、クラウドコンピューティング環境を利用した事業へと、業容を拡大している。
これからも進化し、常にイノベーションの先端にいる企業でありたいと思う。
そして、世界のIT業界におけるインフルエンサーを目指す。
2009年5月25日月曜日
12周年
ラベル: IT業界, Java, Linux, オープンソース, クラウドコンピューティング, サイオステクノロジー
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