一昨日に発表したGoogle App Engine(GAE) Java版を使ったアプリケーションの開発と実用化は、お陰様で大変好評。
そのGAE。
自動スケーリング、ロードバランスというサービスは、今までのアプリケーションのデータセンター運用の考え方を、根底から変えるであろう凄さを感じる。
ユーザーは、GAEのスケーラビリティを考慮する必要がない。
アプリケーションのトランズアクションが増えれば、GAE側が勝手にスケールしてくれる。
ユーザーは、様々なアプリケーションをスモールスタートし、
うまく行かなければ、止めればいいし、
うまく行けば、拡張も簡単。
本格的なクラウドコンピューティング時代到来の予感。
とは言っても、GAEでのアプリケーション開発には、それなりにノウハウが必要。
サイオステクノロジーは、今回のアプリケーション実用化のみならず、既にGAEの様々な機能を試して来ているので、アプリケーションを開発したいというユーザーにとって、強い味方になれるはず。
ということで、
GAEでのアプリケーション開発には、是非サイオスにお声掛けを!
2009年4月15日水曜日
Google App Engine
ラベル: Google, クラウドコンピューティング, サイオステクノロジー
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