2009年4月9日木曜日

シリコンバレーのプロスポーツ

今週は、2009年第1四半期の業績レビューと第2四半期以降の戦略議論で、SteelEye(シリコンバレー)に出張中。

毎日議論を戦わせている内容は書けないので、
代わりにシリコンバレーのプロスポーツ事情を少しばかり。

というのも、今、SteelEyeでの話題のひとつが、

サンノゼ・シャークス。

サンフランシスコからサンノゼにかけてのシリコンバレーは、スポーツ観戦も盛んな地域。
アメリカの4大プロスポーツリーグ、NFL(アメリカンフットボール)、NBA(バスケットボール)、MLB(野球)、NHL(ホッケー)のチームも揃っており、熱烈なサポーターも多い。

しかし、ここ数年、NFL、NBA、MLBのチームは、成績が芳しくない。

そんな中、NHLのサンノゼ・シャークスは絶好調。

西カンファレンス太平洋地区での優勝が決まった上、レギュラーシーズンの最高成績チームに送られるPresidents' Trophyに、4月7日の時点で最も近い。

最高の栄誉であるStanley Cup(プレーオフシリーズ)での初優勝にも期待がかかる!


ところで、シャークスのレギュラーメンバーの多くは、
ヨーロッパやカナダ出身の外国人。

シリコンバレーのハイテク企業にも、
インドや中国からの移民が多い。



人材の登用に、

国境を設けないほど、スポーツチームも企業も強くなるということ...

ですね。

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