2009年3月17日火曜日

南極の氷でオンザロック!

昨年末にあった、小学校同窓生たちとの宴会での話...。

東京海洋大学で准教授をしている同窓生が、「近々、南極調査の旅に出る」とのこと。
その話の中、彼は言った。

「南極の氷を酒で割ると、パチパチ音を立てて溶ける。」

当然、
「そりゃ、試してみたい! 」
という話になり、

「南極の氷を必ず持ち帰って来る」
という彼のコミットメントとともに、宴会は終わった。


-----3ヶ月が経過-----


で、先週、
再度集まりがあり、南極から帰国した彼も参加。


なんと本当に「南極の氷」を引っさげてやって来た!

1万4千キロの彼方から、僕たちとのコミットメントのために?!



彼がはるばる持ち帰った氷は、こんなところから削り出された!
(らしい...)




そして、その氷が宴会のテーブルに!



確かに聞こえる! 

パチパチと音を立てて溶ける氷!

彼によると、
数千年、数万年と、氷の中に閉じ込められていた空気が外に飛び出す音だとのこと。

えー、そんな昔の空気が今ここに!!!



なんとなく甘く感じられた酒とともに、

悠久の彼方へ思いをめぐらす!

(但し、酒が甘く感じられたのは氷のためかは定かでない。。。)