昨年末にあった、小学校同窓生たちとの宴会での話...。
東京海洋大学で准教授をしている同窓生が、「近々、南極調査の旅に出る」とのこと。
その話の中、彼は言った。
「南極の氷を酒で割ると、パチパチ音を立てて溶ける。」
当然、
「そりゃ、試してみたい! 」
という話になり、
「南極の氷を必ず持ち帰って来る」
という彼のコミットメントとともに、宴会は終わった。
-----3ヶ月が経過-----
で、先週、
再度集まりがあり、南極から帰国した彼も参加。
なんと本当に「南極の氷」を引っさげてやって来た!
1万4千キロの彼方から、僕たちとのコミットメントのために?!
彼がはるばる持ち帰った氷は、こんなところから削り出された!
(らしい...)
(らしい...)


そして、その氷が宴会のテーブルに!
確かに聞こえる!
パチパチと音を立てて溶ける氷!
彼によると、
数千年、数万年と、氷の中に閉じ込められていた空気が外に飛び出す音だとのこと。
えー、そんな昔の空気が今ここに!!!
なんとなく甘く感じられた酒とともに、
悠久の彼方へ思いをめぐらす!
(但し、酒が甘く感じられたのは氷のためかは定かでない。。。)

