ここ最近、IT業界では、
「クラウド」
が流行り言葉だ。
それも、
CloudとCrowd
とふたつもある。
Cloudの定義付けは、人によってかなり違うけど、
一般的には、インターネットなどの通信ネットワークを通じて利用するコンピューティングリソースを指し、特定のコンピューターハードウェアなどに制限されないで利用出来ることを前提としていたりする。
Crowdは、文字通り「群集」という意味である。
ウィキペディアなど、インターネットユーザーが参加して確立されているサイトにとって、とても重要な意味を持つ。
群集の英知が、サイトを支えているのだから。
どちらも日本語表記すると同じだし、
なんかつかみどころのない、インターネットっぽさも似ているけど、
英語ネイティブな人には、
全く関連性の無いふたつの言葉らしい。。。
まあ、当たり前だろうけど。
でも時々、日本人にはどちらのことを言っているのか、
わからないことがあるのだな、これが。
ムズ...。
2009年2月12日木曜日
CloudとCrowd
ラベル: インターネット, クラウドコンピューティング

