先週、インターネットユーザーが世界で10億人を超えたとのレポート。
そして、中国がアメリカを抜いて最大のユーザー国になったとのこと。
更に驚きは、アジアパシフィック地域が全体の41.3%を占めたらしい。
ここでいうアジアパシフィックとは、北南米が別にカウントされていることから、
東アジアから東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドにかけての地域だろう。
インターネット市場は、いよいよアジアの時代になった。
それも中国がこれから更に飛び抜けて大きくなるだろう。
このレポートでの中国の全体に占める割合は17.8%。
6%の日本のちょうど3倍だ。
このレポートには、携帯電話やネットカフェなどが含まれていないということだから、これらを含めると、もっと中国のシェアが大きくなるだろう。
中国でインターネットビジネスに成功することが、世界で成功することを意味する時代は近い。
また同じレポートによると、世界で最も多くのビジターを集めているサイトはGoogleとのこと。
世界のインターネットユーザーの77%に見られているサイトらしい。
しかし、これも近い将来、中国そしてアジアパシフィック市場次第で、変わり得るということだろう。
中国にも力を入れているGoogleが、更にポイントを上げる可能性も高い。
サイオステクノロジーのアジアビジネスも成長中。
これからもっと力を入れなきゃ、あきまへん!
2009年2月1日日曜日
アジアの時代
ラベル: Google, アジア, インターネット, サイオステクノロジー, 中国

