今年は、
元気印、サイオステクノロジー!!!
ということで1年をスタートした。
結果は決して満足出来るものではなかったけど、
グルージェントが当社グループ会社となるなど、良いこともたくさんあり、来年につながる1年だったと思う。
スタッフ全員、元気印ですごく頑張ってくれたし、取引先、株主の皆さんからもたくさんの応援をいただいた。
本当に有難く、言葉では表し切れない感謝の気持ちで一杯である。
日本のサイオステクノロジーの営業は29日に終了したが、米国子会社SteelEye Technologyは、31日ギリギリまで営業、今も受注活動展開中だ。
今朝(31日)も、アメリカからのメールがどっさり。
時差があるので、アメリカは明日も頑張って今年を終える予定。
最後に、
来年も元気印で、
そして最高の年にしたい!
1年間、本当に有難うございました。
2008年12月31日水曜日
12月31日、営業中!
ラベル: サイオステクノロジー, 元気
2008年12月24日水曜日
イヴの夜と東京タワーと。
東京タワーは、昨日、開業50周年を迎えたらしい。
ラベル: 東京タワー
2008年12月22日月曜日
閑話 - Robotsより新曲リリース!
愛聴しているRobotsからニューアルバムの話題。
ラベル: Robots
2008年12月14日日曜日
OLPC
サイオステクノロジーのビジネスは、Linuxという無料のOSを使ったビジネスが圧倒的に多い。
今やLinuxはいろんなところで使われていて、パソコンやサーバーのみならず、携帯電話などにも使われている。
IT業界に詳しい人はご存じだろうが、OLPCというNPOが提供しているコンピューターにもLinuxが使われている。
OLPCとは、ワン・ラップトップ・パー・チャイルドの略。
マサチューセッツ工科大学メディアラボ創設者のニコラス ネグロポンテ(Nicholas Negroponte)氏が中心となって設立されたNPOで、世界中(特に発展途上国)の子供たちに、コンピューターを使った教育機会を提供しようという活動を目的としている。
ネグロポンテ氏は、2005年のダボス会議で、この目的のために100ドルのラップトップコンピューターを開発すると発表した。
その後しばらくの開発期間を経て、OLPCは、ラップトップコンピューターXOの出荷を開始した。
しかし残念ながら、XOはまだ100ドルにはなっていない。
一方で、昨今一般に販売されているミニノートパソコンの価格が2万円台まで来ていることを考えると、OLPCが100ドルのコンピューターを出荷出来るようになるのは、時間の問題だろう。
こうして、多くのボランティアと寄付に支えられたLinuxマシンが、世界中の子供たちの教育に使われている。
2008年12月10日水曜日
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009: Mozilla Japan代表理事 瀧田佐登子
日経ウーマン誌が選んだウーマン・オブ・ザ・イヤー2009リーダー部門の第6位に、Mozilla Japan代表理事の瀧田佐登子が選ばれた。
おめでとう!!!
思い返せば、2004年、サイオステクノロジーがたった1千万円拠出してスタートしたMozilla Japan。
当時は米国Mozilla Foundationにもお金がなく、瀧田もずっと無給で働いた。
このことは、ほんの一握りの関係者しかしらない知らない事実。
本当に苦労したね。
彼女のそんな苦労が無ければ、今日のMozilla Japanは存在しない。
そして2004年後半のFirefox 1.0のリリース以来、彼女の思いは多くの人たちに通じ、支えられ、Mozilla Japanは大きく発展した。
サイオス社内でも当初、お金にならないMozilla Japanを何故喜多は支援するのか、そんな囁きがよく聞こえてきたものだ。
でも、やっぱり間違っていなかった。
今やFirefoxは、世界中のインターネットユーザーに親しまれ、最もポピュラーなオープンソースソフトウェアとなった。
これからも、健全なインターネットカルチャーとテクノロジーの発展に向けて、瀧田とMozilla Japanの活躍に大いに期待したい。
あらためて心からお祝い申し上げます。
(これからも頑張ろうね!)
ラベル: Firefox, Mozilla, インターネット, オープンソース, サイオステクノロジー


