ちょっとアップするタイミングが遅れたけど、
先週木曜日、Seasarファウンデーション理事会に出席。
非常に活発な議論が繰り広げられていて、ファウンデーションは今後とても良い方向に進むと思う。
その内容も、徐々にファウンデーションのサイトで公開して行けるだろう。
但し今回は、理事会終了後の懇親会に参加出来ず残念...。
2008年9月28日日曜日
Seasarファウンデーション理事会
ラベル: Seasarファウンデーション, オープンソース
2008年9月24日水曜日
9月29日 日経シンポジウム
来る9月29日の日経シンポジウム、「ルールを創る:企業家精神と法」に、コメンテーターとして出る予定となっている。
くわしくはこちら。
コメンテーターと言っても、Googleの法務担当バイスプレジデント、Kent Walker氏に質問する役回りなので、どちらかと言うと、コメントするというより話を聞くという立場。
時間がとても短いので、多くは聞けないが、
「これを聞いて欲しい! 」
というようなことがあれば、是非ともこちらまでご投稿を!
ラベル: Google, サイオステクノロジー
2008年9月21日日曜日
続くリーマンブラザーズショック
今アメリカでは、MMFの元本割れが報じられ、解約が殺到している。
MMFは、大変安全性の高い投資信託と言われて来たが、それに元本割れが発生し、FRBが支援策を発表する事態だ。
ニュースだけでなく、アメリカの友人達からも同じことを聞いており、異常事態を肌で感じる。
実体経済への影響も必至だ。
世界最大の自動車メーカーと言われたGMの経営危機など、次々に悪影響が報じられている。
SteelEyeにとって最も重要なアメリカ市場がこのような状況であることを十分に理解し、「困難を味方にする」経営を推進すべく、気持ちを引き締めている。
ラベル: SteelEye
2008年9月9日火曜日
買い物
個人的なことだけど、
この週末、生まれて初めての買い物体験をした。
めがね!
である。
実は、ずっと前から乱視なのだが、最近ひどくなって、遠くが2重3重に見えていた。
世の中、ぼやけて見える方が都合がいいんだよ!
みたいなこともあるだろうけど。。。やっぱり、はっきり見える世界に入ってみよう、ということで、一大決心をしてメガネサロンに入った。
めがねをつくったことのある方々には、特に珍しい話でもないのだろうが、
何といっても初めての体験。
視力の検査など、驚きの連続だった。
僕の乱視は、
「新聞などの縦文字を読むのはあまり苦労しないが、PCなどの横文字を読むことが辛いはずです。」
へー、そんなことがすぐにわかるの?
これってきっと、最近流行りのスピリチュアルカウンセリングで過去を言い当てられたような体験?
めがねの出来上がりは来週、
ちょこっとだけ楽しみにしている。
ラベル: めがね
2008年9月3日水曜日
ふたたびブラウザー戦争?
Googleが、ついにWebブラウザーChromeを発表。
このニュースは、日経新聞にも取り上げられた。
Microsoftも、IE8のメジャーリリースに向け、力が入っている。
いよいよ熾烈なブラウザー戦争勃発の予感。
90年代、インターネットの勃興期にも凄まじいブラウザー戦争があった。
その時の主役は、NetscapeとMicrosoft。
90年代と今、これらふたつのブラウザー戦争は、似て非なる戦争だ。
90年代の戦争では、当初ブラウザーは有料のソフトウェアだった。
しかし、今回の戦争の主役たちは、すべて無料である。そして、FirefoxとChromeはオープンソースソフトウェアだ。
90年代の戦争でも、最終的にブラウザーは無料になった。
そして戦争に敗れたNetscapeは、彼らのソフトウェアのソースコードを公開して、オープンソースソフトウェア開発コミュニティにその行く末を委ねた。。。
そのコミュニティこそがMozilla。
Firefox誕生へつながる歴史の始まりである。
1998年のことである。
10年経過した今、無料は当たり前となり、オープンソースがメジャーとなった。
無料のソフトウェアが、Webへの入り口として重要な意味を持つ。
そして多くの開発者を魅了するオープンソースソフトウェアが、Webビジネス成否のカギを握る。
戦争への参加者は、競争力のある無料ソフトウェアを開発し続けられるビジネスモデル・マネタイズの仕組みを持つことが条件となる。
無料が前提のITビジネス、10年前と似て非なる戦争となった。

