Microsoftもオープンソースソフトウェアのコミュニティーとの共存を模索しつつあることは前にも書いた。
先週、オレゴン州ポートランドで開催されたOSCON2008で、MicrosoftはApache Software Foundation(ASF)のスポンサーとなることを発表した。
Microsoftは、多くのソフトウェア製品でOSSと競合している。当然だろうが、以前は露骨にオープンソースソフトウェアを叩く戦術が見られた。しかし最近では、様々なオープンソースソフトウェアの開発コミュニティーやサービス提供企業との提携が見られるようになって来ている。
オープンソースソフトウェアの開発プロジェクトは年々増えているし、今後も減ることはないだろう。
Microsoftといえども、オープンソースソフトウェアと共存するIT環境を無視して事業が行えないというところまで来ているのだ。
オープンソースという言葉が生まれてちょうど10年、オープンソースソフトウェアの更なる普及によって、ソフトウェア業界の地殻変動はまだまだ続く。。。
2008年7月29日火曜日
MicrosoftのASFスポンサーシップが意味するもの
2008年7月21日月曜日
チームマイナス6%
サイオステクノロジーは、チームマイナス6%の運動に参加している。
温室効果ガスの排出を削減して、みんなで止めよう地球温暖化!
という運動だが、巷では、
温室効果ガスの過剰排出が本当に地球温暖化の原因なのか?
とか、
そもそも地球は温暖化しているのか?
とかいう議論も多い。
実のところ、地球の温暖化や寒冷化の原因は解明されていないのであって、今後もこの論争が続くことは間違いない。
しかし、温室効果ガスが温暖化の原因であるにしろ無いにしろ、行く行く石油は底をつくし、このまま過剰な消費を続けるべきでないことは確かだ。
クールビズのこの時期、エアコンのリモコンを団扇に持ち替えよう。
それにしても、この週末、暑かった・・・。
ラベル: サイオステクノロジー, チームマイナス6%
登録:
投稿 (Atom)

