IT業界は、ことさら難解な言葉を使う傾向がある。
コンピュータ技術が、一般に難しいとか、わからないとか言われているのは、この専門用語フェチが業界にあることも一因だ。
IT業界の悪い癖である。
僕は、普段の会話では難解なIT専門用語を避けるよう心掛け、例えばこのブログもわかり易さを大切にしている。しかし、業界に長く浸かっていると、気がつかないうちにIT専門用語を使っていることがあるようだ(反省)。
最近もこんなことがあった。
IT業界では、今、仮想化という技術、
というか
専門用語が大流行りだ。
先日、IT業界に関係ない旧友と話をしている際に、
ついついこの専門用語を使ってしまった。
「最近、IT業界は仮想が流行ってるからなあ…」
すると、
「へえ、やっぱりIT業界って派手なんだね! 仮装が流行っているなんて、自分も一度参加してみたい! なんか楽しいことがあるんだよね?」
「・・・・・」
専門用語は出来るだけ使わない方が良い。
2008年4月22日火曜日
IT業界用語
2008年4月9日水曜日
SIOS元気印賞!
サイオスでは、今年より四半期毎に
サイオス"元気印"を実践してくれたスタッフへ「元気印賞」を贈ることにした。
但し、「元気印賞」っていう名称より、もっともっと元気っぽい名前の方がいいな、
ということで、
昨日、第1四半期(今年の1月~3月)の受賞者選考会を兼ねて経営会議を開催、最初の受賞者を決定した。
その発表と贈呈イベントは、4月30日の予定。
これからたくさんのスタッフが、「SIOS Rock Star Award」を受賞し、
最終的には
全社員が受賞していた!
というようなことになっていればいいな、
って思っている。
2008年4月5日土曜日
ネチケット
HDE社長の小椋さんが、新人研修で「電子メールのマナー」をやっていて、結構これが難しい、とのご投稿。
納得出来て面白い。電子メールは、マナーと言ってもまだまだ確立しておらず、
例えば、
・全文引用は失礼だ派(vs. 全文引用しない奴はダメだ派)
とか
・HTMLメールは悪だ派(vs. 気にしない派)
とか、
流派がある、という。
確かに。
小椋さんが書かれている以外にも、
・メールは60~70文字で改行をしないと駄目派(vs. 改行は必要ない派)
というのもあり得るな。
今世紀はじめごろまでは、
「改行しないと、あきまへん。」
と良く言っていたもの。
しかし最近は、様々な電子機器でメールを読み書きするようになっており、PCで改行を入れて書いたメールを他の機器で読んだりすると、変なところで改行になってしまうこともある。
インターネットで出来ることが、どんどん変化しており、それとともにお作法も変わらなければならないんだろう。
インターネットでのお作法などのことを、
ネットワーク+エチケット で、
「ネチケット」
と言ったりする。
これを書いていて気がついたが、自分は「ネチケット」の守旧派になりつつあるかも知れない。
これはまずいな…
そもそも、「ネチケット」なんて言っていることが守旧派?
さて、貴方は守旧派? それとも革新派?
2008年4月2日水曜日
JoiがCreative CommonsのCEOに
Mozilla Japanでともに理事をしている伊藤穰一氏(Joi)が、Creative CommonsのCEOに就任。
Joiは、今やフリーカルチャーの世界的な伝道師、CCにとって、これ以上ない意思決定だね。
頑張れ、Joi!
ラベル: Creative Commons, フリーカルチャー
2008年4月1日火曜日
入社おめでとう!
楽しい入社式だったよ!
若者が新たにサイオステクノロジーの仲間になってくれる4月1日は、いつも輝きいっぱいの日。
夢、期待、喜び、不安。いろんな思いの中、今日を迎えるフレッシュマン・ウーマン。
頑張ろうぜ!
で、入社式挨拶はこちら。
ラベル: サイオステクノロジー, 入社式


