2008年12月10日水曜日

日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009: Mozilla Japan代表理事 瀧田佐登子

日経ウーマン誌が選んだウーマン・オブ・ザ・イヤー2009リーダー部門の第6位に、Mozilla Japan代表理事の瀧田佐登子が選ばれた。

おめでとう!!!

思い返せば、2004年、サイオステクノロジーがたった1千万円拠出してスタートしたMozilla Japan。

当時は米国Mozilla Foundationにもお金がなく、瀧田もずっと無給で働いた。

このことは、ほんの一握りの関係者しかしらない知らない事実。

本当に苦労したね。
彼女のそんな苦労が無ければ、今日のMozilla Japanは存在しない。

そして2004年後半のFirefox 1.0のリリース以来、彼女の思いは多くの人たちに通じ、支えられ、Mozilla Japanは大きく発展した。

サイオス社内でも当初、お金にならないMozilla Japanを何故喜多は支援するのか、そんな囁きがよく聞こえてきたものだ。

でも、やっぱり間違っていなかった。

今やFirefoxは、世界中のインターネットユーザーに親しまれ、最もポピュラーなオープンソースソフトウェアとなった。

これからも、健全なインターネットカルチャーとテクノロジーの発展に向けて、瀧田とMozilla Japanの活躍に大いに期待したい。

あらためて心からお祝い申し上げます。
(これからも頑張ろうね!)