2008年4月5日土曜日

ネチケット

HDE社長の小椋さんが、新人研修で「電子メールのマナー」をやっていて、結構これが難しい、とのご投稿

納得出来て面白い。電子メールは、マナーと言ってもまだまだ確立しておらず、

例えば、
・全文引用は失礼だ派(vs. 全文引用しない奴はダメだ派)
とか
・HTMLメールは悪だ派(vs. 気にしない派)
とか、
流派がある、という。

確かに。

小椋さんが書かれている以外にも、

・メールは60~70文字で改行をしないと駄目派(vs. 改行は必要ない派)

というのもあり得るな。

今世紀はじめごろまでは、

「改行しないと、あきまへん。」

と良く言っていたもの。
しかし最近は、様々な電子機器でメールを読み書きするようになっており、PCで改行を入れて書いたメールを他の機器で読んだりすると、変なところで改行になってしまうこともある。

インターネットで出来ることが、どんどん変化しており、それとともにお作法も変わらなければならないんだろう。

インターネットでのお作法などのことを、
ネットワーク+エチケット で、

「ネチケット」

と言ったりする。

これを書いていて気がついたが、自分は「ネチケット」の守旧派になりつつあるかも知れない。
これはまずいな…
そもそも、「ネチケット」なんて言っていることが守旧派?

さて、貴方は守旧派? それとも革新派?