HDE社長の小椋さんが、新人研修で「電子メールのマナー」をやっていて、結構これが難しい、とのご投稿。
納得出来て面白い。電子メールは、マナーと言ってもまだまだ確立しておらず、
例えば、
・全文引用は失礼だ派(vs. 全文引用しない奴はダメだ派)
とか
・HTMLメールは悪だ派(vs. 気にしない派)
とか、
流派がある、という。
確かに。
小椋さんが書かれている以外にも、
・メールは60~70文字で改行をしないと駄目派(vs. 改行は必要ない派)
というのもあり得るな。
今世紀はじめごろまでは、
「改行しないと、あきまへん。」
と良く言っていたもの。
しかし最近は、様々な電子機器でメールを読み書きするようになっており、PCで改行を入れて書いたメールを他の機器で読んだりすると、変なところで改行になってしまうこともある。
インターネットで出来ることが、どんどん変化しており、それとともにお作法も変わらなければならないんだろう。
インターネットでのお作法などのことを、
ネットワーク+エチケット で、
「ネチケット」
と言ったりする。
これを書いていて気がついたが、自分は「ネチケット」の守旧派になりつつあるかも知れない。
これはまずいな…
そもそも、「ネチケット」なんて言っていることが守旧派?
さて、貴方は守旧派? それとも革新派?

