2008年3月31日月曜日

巷のブログではサクラが満開

先週あたりから、僕の友人知人のブログでも桜の話題が目立つ。

確かに桜は美しく、時に圧倒される。それを見たブロガーが、写真や感想を投稿するのも当然のことだろう。

だけど、あまのじゃくな僕は、

ブログに自分の撮影した桜の写真を貼るなんて…
プロの写真家じゃあるまいし、誰も見たいとは思わないよな。


ということで、自分が投稿しているブログやSNSでは桜のことに触れてこなかったし、これからも触れないでおこう、と思っていた。

けど、
舌の根も乾かないうちに、


こんな写真をアップしてしまった!

だって、素晴らしい枝振りの染井吉野でしょう?
この週末、自宅近くで思わずシャッターを切ってしまった。

こちらは、同じ染井吉野が
ライトアップされた!
のショット。

やっぱり美しいものには勝てないよ。。。

2008年3月23日日曜日

サイオス ハンズオントレーニングルーム

先の投稿で、サイオスの会議室は惑星名になっている、と書いた。

サイオスには会議室以外にも人が集まれる部屋として、

ハンズオントレーニングルーム

がある。
当社のソフトウェア製品やオープンソースソフトウェアなどが、実際にコンピューターを使って学べるよう設備を整えている。

Javaを使ったソフトウェア開発トレーニングや、当社製品LifeKeeperのテクニカルトレーニングなど、大変好評だ。

で、トレーニングルームの名前。

これらの部屋でも、しっかり個性を主張したいと思っていたんだけど、
お客様にも覚えやすいようにということもあり、あっさりと惑星名はあきらめた。

ということで、トレーニングルームエントランスはこんな感じ↓


実のところ、トレーニングルームはふたつあるので、
これらにも惑星名をつけるとなると室数が9になり、惑星の数が足らなくなるっていうこともある…

2008年3月13日木曜日

サイオス会議室

サイオステクノロジーの会議室名は、惑星名になっている。


こんな感じ。


今のオフィスに移転する前、

新しいオフィスの会議室名は、
「会議室1」とか、「ミーティングルームA」とか、
そういうのではなく、個性のある名前にしようと、いろいろと考えた。

世界の都市、観光地などの候補があったが、
地名は、結構外資系企業などで使われているので、

そういうのでもない、もっと個性的な名前が良かった。

で、惑星名で一件落着。

ところが、これを決めた2006年の夏ごろ、国際天文連合で、新たな惑星の定義が決議され、太陽系の惑星数が、8個に減ってしまった。
詳しい説明は、国立天文台のサイトに出ているが、冥王星が惑星から外れた。

えー、もしかして新オフィスの会議室、8室より多い?

結構あわてたけど、結果的に会議室数は7室となり、
もうひと部屋増設しても、

「まだ、間に合いまっせ!」

胸をなでおろした。

サイオスはアメリカに子会社があり、海外からの来訪者も多いので、英語表記の惑星名にした。
でも日本語表記もいいな、と最近思っている。
日本の会社だし。

何か新たに部屋を設ける機会があれば、日本語名も考えよう。。。

2008年3月8日土曜日

KISS!

エンジニアリングの世界では、

KISS

というコンセプトがとても重要。

Keep It Simple, Stupid

馬鹿げているほどシンプルに。

僕が社会人になって間もないころ、元MIT教授で、とあるシリコンバレーベンチャー企業のCTOだった方から教えられた言葉だ。
ウェブデザインやソフトウェアアーキテクチャーを議論する際にもこのコンセプトが良く持ち出される。

企業は、より良いものをつくろうとして、気がついたら、使わない機能だらけで複雑なものをつくってしまう。

そんなことにならないよう、常に物事をシンプルにとらえよう。

Seasar2開発者ひがさんの過去の投稿なんかは、KISSそのもの。