2008年2月4日月曜日

サイオスのテクノロジーとカルチャー <その1>

今年、サイオステクノロジーを表現するキーワードとして、次の3つを掲げた。

オープン

コラボレーション

ウェブ

サイオスの事業は、上記3つのキーワードに必ずかかわっている。
そのあたりを、それぞれのキーワードに分けて、お伝えしたい。

オープン

サイオスは、オープンソースソフトウェアを軸に、OSからWebアプリケーションにかかわる事業を推進している。
サイオスが、オープンを標榜する限り、オープンソースはその重要な部分を担っていく。

しかし、ここで言うオープンは、オープンソースだけではない。

仕事を進める上での考え方という意味も大変大きい。

例えば、
オープンな創造活動
オープンな議論
オープンな人間関係
オープンな職場環境
など。

これらを包括したオープンカルチャーを大切にする組織でありたい、という思いがある。

その上で、
オープンテクノロジー
がある。

ここでいうオープンテクノロジーは、オープンソースだけでなく、オープン標準(スタンダード)に準拠したテクノロジーと考えてもらいたい。

また、オープンには、フリーという意味も込めている。

ここでいうフリーとは「自由」という意味で、「無料・無償」という意味ではない。
「自由」とは自分の行いを自分で決めることが出来るということであり、その行いには当然常に「責任」が伴う。

サイオステクノロジーが、自由闊達でかつ責任ある行動の集団でありたいという思いも、オープンには込めている。