2008年1月25日金曜日

テレビドラマ

平日は、ほとんどテレビドラマを見る時間はない。
というか、あまり興味もないので、どんなドラマがあるのか、気にもしていない。

しかし

な、なんと、自分と同じ苗字の男性が主人公のドラマがあるではないか!

「あしたの喜多善男」

「喜多」という苗字は、むちゃくちゃ珍しい、ということもないが、今までの人生で家族親戚以外、両手の指で数えられるほどしかご対面したことがない。

これは、見なければ!


で、見た。

心のどこかでは、
「かっこいいジャニーズ系のイケメン!」が喜多善男で、
「明日に向かって苦難を乗り越え、頑張っていく!」ような感動の物語で、
「笑いあり、涙あり!」で、
「すごい高視聴率!」
というようなドラマであって欲しい、
と思っていた。

が、

期待は見事に外れた。

放映しているフジテレビのWebサイトを見たところ、このドラマのサブタイトルが、


「世界一不運な男の、奇跡の11日間」

喜多善男が、とにかく不運な男という設定になっている。
更に、喜多役の小日向文世さんが素晴らしい演技で、不運で無骨な男のはまり役なのだ。

さすがに自分と同じ苗字の主役が不運のままではいやなので、ハッピーエンド期待で最後まで見てしまいそうだ。

悔しいけど、テレビ局の術中にはまってしまった。