2007年11月12日月曜日

SeasarCon 2007 Autumn その1

 一昨日、NPO法人Seasarファウンデーションの一大イベント、Seasar Conference 2007 Autumnが開催された。私もSeasarファウンデーションの理事のひとりとして、午後1時からの始まりに遅れないように、会場となる法政大学市ヶ谷キャンパスに向かった。

慌ただしくいつも会場となっている市ヶ谷キャンパスの ボアソナード・タワーに到着。
ところが、

あら、法政寄席?

おかしいなと思いつつ、26階の会場へ向かうと、雰囲気が違う。。。やっぱりここは寄席の会場。
じゃあ、SeasarConはいずこで??? 困った、ソフトウェアの話を聞きに来たのに、このままでは寄席を聞くことになってしまうのか・・・

とりあえず1階に下りて、よくよく考えてみたところ、思い出した。今年はキャパを大幅に増やすこともあり、おとなりの外濠校舎に会場が変わったのだ。

ここ、ここ。

カンファレンスは、どこのセッションも多くの聴講者で大盛況!
最初のセッションとなる東工大の千葉滋先生のゲスト講演も満員御礼。このブログではあまりテクノロジーに突っ込んだ話をするつもりはないけど、少しだけ概要をいうと、Javaでのソフトウェア開発に、如何にRubyなどにある生産性(Productivity)を実現するか。とても興味深い話。
ということで、
カンファレンスは大成功に終わり、来場の皆さん、スタッフに感謝、感謝。
でも、法政寄席も、少しは聞いても良かった(かも)。