2007年11月22日木曜日

英語

 サイオスの決算月は12月。従って、今は期末へ向けてラストスパートをかける重要な時期であり、また来期の事業計画を取りまとめる時期でもある。今週は、アメリカ子会社であるSteelEyeの来期計画を議論するため、カリフォルニア州パロアルトまで行って来た。
 今でこそ英語でがんがん議論しているが、学生時代は英語が駄目で、ギリギリまで単位が足らず危うく卒業出来ないところだった。社会人になってすぐにアメリカ出張の機会に恵まれたが、英語で一杯失敗をした。レストランで「フォークを下さい」と言ったところ、「コーク」が出て来た。ビールと「コカコーラ」を並べて飲む羽目になり、アメリカ人に「喉が渇いているんだね。」と言われた。ニューヨークからサンフランシスコに行くエアチケットを現地で購入したつもりが、サンフランシスコ湾の対岸の町であるオークランド行きを買っていた。仕方なくオークランド行きに乗ったが、今度はニューヨーク空港で預けた荷物が着いていない(ついていないなあ。。。)。いろいろと探してもらったところ、荷物だけサンフランシスコ空港に着いているという。どうやって取りに行こうと途方にくれていたところ、航空会社がなんとヘリコプターをチャーターしてくれた! 生まれて初めてのヘリで、サンフランシスコ湾の夜景を眺めながら、対岸までの交通手段も解決、結果オーライ! ということになった。

 1993年から1999年までアメリカに住んでいたことも幸いして英語は上達したが、最初は皆、大したことは無いということ。今英語が苦手でも、頑張れば誰でも話せるようになるぞ!

SteelEyeの会議室で事業計画議論中。